久々にブログ更新。
最近本当にブログ書くモチベーションがさっぱりあがらなかったけど、今、珍しくあがってるので書く!
昨日、星野源ワンマンライブ@東京キネマ倶楽部に行ってきました。
もうとにかくステキすぎた2時間。
歌もMCもシチュエーションもなにもかも文句無し。
そもそも持ち曲が少ない上、どれも短めなので、『ばかのうた』収録曲はもちろん提供曲やカバー曲など、源くんレパートリー歌もの楽曲はほぼ全て披露してくれました。
(更に未発表の新曲まで!)
1曲目弾き語りの『歌を歌うときは(仮)』の時点では、私(だけでなく観客全体に?)ちょっと緊張感があったのかもしれない。
「歌を歌う時は背筋を伸ばすのよ」という、実直すぎる決意表明の歌を前に、こちらの背筋も伸びていた気がする。
でも、バンドメンバーが登場して2曲目『ばらばら』の音が鳴り出した瞬間、心がふわっとゆるんだのが分かった。
自分の中から「ふわっ」て音きこえたもん(笑)
そこからは、ただただ至福の音空間にここちよく身を委ねておりました。
キネマ倶楽部で聴くジャジーな『夜中唄』や『子供』、たまらないものがあったなあ。
他の曲も、MCも、才能と人柄がにじみでまくっててとにかく全部ステキすぎ。
…なんて、結局「全部良い」的なことしか書けないし、
ナタリーや、ロッキングオン兵庫さんによるライブレポにセットリストも含めた詳細が書かれてるので、わざわざ私が書く事もない気がしてきた。
いやでも、それらのレポで触れられてないけど個人的にツボだった事など思い出しつつ、もうちょっと書いてみる。
最初のMCで、ベースの伊賀さんが彼女募集中だとかプライベートなネタを交えてメンバー紹介してたけど、「なんかみんな緊張してる感じだったけど、こんなメンバーなんで緊張することないよ、と言いたくて」だって。
『ひらめき』前のMCで、SAKEROCKニューアルバム『MUDA』の話に。
『MUDA』は『ひらめき』をつくったことで生まれたという。
「『無駄は無駄じゃないんだ』って思ったら、TV Brosで玉置さんが『無駄はないんだ!』と言ってて。変なところでシンクロしちゃったんですけど…。あ、玉置さんは好きですよ!」って(笑)
そんな無駄だけど無駄じゃない情報を挟んだMC後の『ひらめき』、凄くよかったなぁ。
私この曲が一番好きかも。
あ、でもやっぱり『ばらばら』もいいし、『夜中唄』も好きだし、老人三部作も…(以下全曲羅列しちゃうこと請け合い)
お馴染み(?)黄色いトレーナーで登場した源くん、何度も額を拭っていてかなり暑そうでしたが、
アンコールはグレーの半袖Tシャツで登場。
椅子に座りアコギを抱えて、よりリラックスした雰囲気で弾き語り。
『ばかのうた』未収録だけどみんな聴きたかった曲を惜しげも無く披露してくれました。
『スーダラ節』、ラストのサビ部分で突然「一緒に歌おうか」と呼びかける。
強要する感じでもなく、それはそれはソフトな呼びかけ。
結局大合唱みたいな感じにはならず、聴こえるか聴こえないか程度にみんな小さーく歌ってたみたい(私も)
「『歌おう』って言われて歌ってくれたけどみんな小さい声なのね。そういうの、俺好き。」って笑ってた。
この一連の流れが「アンコールあるって最初に言う革命」と同じくらい、あまりに源くんらしすぎていいなあと思った。
※注釈:「アンコールあるって最初に言う革命」→あると分かってるアンコールの為に手拍子をしてもらうのが心苦しいという源くんが、本編ラストの時点で「この後アンコールあるから手拍子しないでいいよ」と宣言するという画期的な試み(笑)
最後の『ばかのうた』前に、よく話してる「自分の声がバームクーヘン食べた後みたいで嫌いだった」って話。
そこからB'zになりたかった→B'zがいかに素晴らしいか話へ。
『恋心』の素晴らしさを熱弁しておりました。
歌詞に「松本に相談しようか〜」ってメンバーが出てくるところが凄い!とか
コンサートで長いパンツをスパーンとはぎとって短パン姿になるというサプライズで盛り上げるところが凄い!特効だけに頼ってない!とか…。
『恋心』ぐらいまでは私もB'z聴いててそこそこ好きだったからちょっこし共感(笑)
「松本に相談しようか〜」のところ、コーラスで「まっちゃん まっちゃん」って入るんだぜ!
でも私はコンサートは行った事無いな。源くんB'z観に行ってるのかなあ。
源くんが稲葉さんとかみたいに高い声で歌える人だったら、今みたいな音楽やってなかったかもね。
ああ、良かった。バームクーヘン食べた後みたいな声で。
しお顔中肉中背(いや痩せてるな)はらよわ男子で。
…なんて結論で締めさせていただこう。
「来年もよろしく」って言ってたけど、本当にこちらこそよろしく!です。
土下座してくれなくてもファーストシングル買うからね!(笑)
♪『ばかのうた』星野源
最近本当にブログ書くモチベーションがさっぱりあがらなかったけど、今、珍しくあがってるので書く!
昨日、星野源ワンマンライブ@東京キネマ倶楽部に行ってきました。
もうとにかくステキすぎた2時間。
歌もMCもシチュエーションもなにもかも文句無し。
そもそも持ち曲が少ない上、どれも短めなので、『ばかのうた』収録曲はもちろん提供曲やカバー曲など、源くんレパートリー歌もの楽曲はほぼ全て披露してくれました。
(更に未発表の新曲まで!)
1曲目弾き語りの『歌を歌うときは(仮)』の時点では、私(だけでなく観客全体に?)ちょっと緊張感があったのかもしれない。
「歌を歌う時は背筋を伸ばすのよ」という、実直すぎる決意表明の歌を前に、こちらの背筋も伸びていた気がする。
でも、バンドメンバーが登場して2曲目『ばらばら』の音が鳴り出した瞬間、心がふわっとゆるんだのが分かった。
自分の中から「ふわっ」て音きこえたもん(笑)
そこからは、ただただ至福の音空間にここちよく身を委ねておりました。
キネマ倶楽部で聴くジャジーな『夜中唄』や『子供』、たまらないものがあったなあ。
他の曲も、MCも、才能と人柄がにじみでまくっててとにかく全部ステキすぎ。
…なんて、結局「全部良い」的なことしか書けないし、
ナタリーや、ロッキングオン兵庫さんによるライブレポにセットリストも含めた詳細が書かれてるので、わざわざ私が書く事もない気がしてきた。
いやでも、それらのレポで触れられてないけど個人的にツボだった事など思い出しつつ、もうちょっと書いてみる。
最初のMCで、ベースの伊賀さんが彼女募集中だとかプライベートなネタを交えてメンバー紹介してたけど、「なんかみんな緊張してる感じだったけど、こんなメンバーなんで緊張することないよ、と言いたくて」だって。
『ひらめき』前のMCで、SAKEROCKニューアルバム『MUDA』の話に。
『MUDA』は『ひらめき』をつくったことで生まれたという。
「『無駄は無駄じゃないんだ』って思ったら、TV Brosで玉置さんが『無駄はないんだ!』と言ってて。変なところでシンクロしちゃったんですけど…。あ、玉置さんは好きですよ!」って(笑)
そんな無駄だけど無駄じゃない情報を挟んだMC後の『ひらめき』、凄くよかったなぁ。
私この曲が一番好きかも。
あ、でもやっぱり『ばらばら』もいいし、『夜中唄』も好きだし、老人三部作も…(以下全曲羅列しちゃうこと請け合い)
お馴染み(?)黄色いトレーナーで登場した源くん、何度も額を拭っていてかなり暑そうでしたが、
アンコールはグレーの半袖Tシャツで登場。
椅子に座りアコギを抱えて、よりリラックスした雰囲気で弾き語り。
『ばかのうた』未収録だけどみんな聴きたかった曲を惜しげも無く披露してくれました。
『スーダラ節』、ラストのサビ部分で突然「一緒に歌おうか」と呼びかける。
強要する感じでもなく、それはそれはソフトな呼びかけ。
結局大合唱みたいな感じにはならず、聴こえるか聴こえないか程度にみんな小さーく歌ってたみたい(私も)
「『歌おう』って言われて歌ってくれたけどみんな小さい声なのね。そういうの、俺好き。」って笑ってた。
この一連の流れが「アンコールあるって最初に言う革命」と同じくらい、あまりに源くんらしすぎていいなあと思った。
※注釈:「アンコールあるって最初に言う革命」→あると分かってるアンコールの為に手拍子をしてもらうのが心苦しいという源くんが、本編ラストの時点で「この後アンコールあるから手拍子しないでいいよ」と宣言するという画期的な試み(笑)
最後の『ばかのうた』前に、よく話してる「自分の声がバームクーヘン食べた後みたいで嫌いだった」って話。
そこからB'zになりたかった→B'zがいかに素晴らしいか話へ。
『恋心』の素晴らしさを熱弁しておりました。
歌詞に「松本に相談しようか〜」ってメンバーが出てくるところが凄い!とか
コンサートで長いパンツをスパーンとはぎとって短パン姿になるというサプライズで盛り上げるところが凄い!特効だけに頼ってない!とか…。
『恋心』ぐらいまでは私もB'z聴いててそこそこ好きだったからちょっこし共感(笑)
「松本に相談しようか〜」のところ、コーラスで「まっちゃん まっちゃん」って入るんだぜ!
でも私はコンサートは行った事無いな。源くんB'z観に行ってるのかなあ。
源くんが稲葉さんとかみたいに高い声で歌える人だったら、今みたいな音楽やってなかったかもね。
ああ、良かった。バームクーヘン食べた後みたいな声で。
しお顔中肉中背(いや痩せてるな)はらよわ男子で。
…なんて結論で締めさせていただこう。
「来年もよろしく」って言ってたけど、本当にこちらこそよろしく!です。
土下座してくれなくてもファーストシングル買うからね!(笑)
♪『ばかのうた』星野源










