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久々にブログ更新。
最近本当にブログ書くモチベーションがさっぱりあがらなかったけど、今、珍しくあがってるので書く!

昨日、星野源ワンマンライブ@東京キネマ倶楽部に行ってきました。
もうとにかくステキすぎた2時間。
歌もMCもシチュエーションもなにもかも文句無し。
そもそも持ち曲が少ない上、どれも短めなので、『ばかのうた』収録曲はもちろん提供曲やカバー曲など、源くんレパートリー歌もの楽曲はほぼ全て披露してくれました。
(更に未発表の新曲まで!)

1曲目弾き語りの『歌を歌うときは(仮)』の時点では、私(だけでなく観客全体に?)ちょっと緊張感があったのかもしれない。
「歌を歌う時は背筋を伸ばすのよ」という、実直すぎる決意表明の歌を前に、こちらの背筋も伸びていた気がする。
でも、バンドメンバーが登場して2曲目『ばらばら』の音が鳴り出した瞬間、心がふわっとゆるんだのが分かった。
自分の中から「ふわっ」て音きこえたもん(笑)
そこからは、ただただ至福の音空間にここちよく身を委ねておりました。
キネマ倶楽部で聴くジャジーな『夜中唄』や『子供』、たまらないものがあったなあ。
他の曲も、MCも、才能と人柄がにじみでまくっててとにかく全部ステキすぎ。

…なんて、結局「全部良い」的なことしか書けないし、
ナタリーや、ロッキングオン兵庫さんによるライブレポにセットリストも含めた詳細が書かれてるので、わざわざ私が書く事もない気がしてきた。
いやでも、それらのレポで触れられてないけど個人的にツボだった事など思い出しつつ、もうちょっと書いてみる。



最初のMCで、ベースの伊賀さんが彼女募集中だとかプライベートなネタを交えてメンバー紹介してたけど、「なんかみんな緊張してる感じだったけど、こんなメンバーなんで緊張することないよ、と言いたくて」だって。

『ひらめき』前のMCで、SAKEROCKニューアルバム『MUDA』の話に。
『MUDA』は『ひらめき』をつくったことで生まれたという。
「『無駄は無駄じゃないんだ』って思ったら、TV Brosで玉置さんが『無駄はないんだ!』と言ってて。変なところでシンクロしちゃったんですけど…。あ、玉置さんは好きですよ!」って(笑)
そんな無駄だけど無駄じゃない情報を挟んだMC後の『ひらめき』、凄くよかったなぁ。
私この曲が一番好きかも。
あ、でもやっぱり『ばらばら』もいいし、『夜中唄』も好きだし、老人三部作も…(以下全曲羅列しちゃうこと請け合い)

お馴染み(?)黄色いトレーナーで登場した源くん、何度も額を拭っていてかなり暑そうでしたが、
アンコールはグレーの半袖Tシャツで登場。
椅子に座りアコギを抱えて、よりリラックスした雰囲気で弾き語り。
『ばかのうた』未収録だけどみんな聴きたかった曲を惜しげも無く披露してくれました。
『スーダラ節』、ラストのサビ部分で突然「一緒に歌おうか」と呼びかける。
強要する感じでもなく、それはそれはソフトな呼びかけ。
結局大合唱みたいな感じにはならず、聴こえるか聴こえないか程度にみんな小さーく歌ってたみたい(私も)
「『歌おう』って言われて歌ってくれたけどみんな小さい声なのね。そういうの、俺好き。」って笑ってた。
この一連の流れが「アンコールあるって最初に言う革命」と同じくらい、あまりに源くんらしすぎていいなあと思った。
※注釈:「アンコールあるって最初に言う革命」→あると分かってるアンコールの為に手拍子をしてもらうのが心苦しいという源くんが、本編ラストの時点で「この後アンコールあるから手拍子しないでいいよ」と宣言するという画期的な試み(笑)

最後の『ばかのうた』前に、よく話してる「自分の声がバームクーヘン食べた後みたいで嫌いだった」って話。
そこからB'zになりたかった→B'zがいかに素晴らしいか話へ。
『恋心』の素晴らしさを熱弁しておりました。
歌詞に「松本に相談しようか〜」ってメンバーが出てくるところが凄い!とか
コンサートで長いパンツをスパーンとはぎとって短パン姿になるというサプライズで盛り上げるところが凄い!特効だけに頼ってない!とか…。
『恋心』ぐらいまでは私もB'z聴いててそこそこ好きだったからちょっこし共感(笑)
「松本に相談しようか〜」のところ、コーラスで「まっちゃん まっちゃん」って入るんだぜ!
でも私はコンサートは行った事無いな。源くんB'z観に行ってるのかなあ。

源くんが稲葉さんとかみたいに高い声で歌える人だったら、今みたいな音楽やってなかったかもね。
ああ、良かった。バームクーヘン食べた後みたいな声で。
しお顔中肉中背(いや痩せてるな)はらよわ男子で。

…なんて結論で締めさせていただこう。
「来年もよろしく」って言ってたけど、本当にこちらこそよろしく!です。
土下座してくれなくてもファーストシングル買うからね!(笑)


♪『ばかのうた』星野源
# by montie_photolib | 2010-12-06 23:50 | SAKEROCK&星野源
twitterで今日が野田凪の命日だと知った。
実際亡くなった事が公になったのは一週間くらい後なんだけど、もう2年経つんだね…。
そういや当時ブログにこの話題書いたな…と思い出して、読み返してみた。
そしたら私こんな事書いてた。

「いつ死んでもこの世に心残りはありそうだけど、出来るだけ後悔がないように生きないと…。
でもどう生きれば後悔がないのか、それすら未だ分かってないかもしれないけど。 」

2年経った今も、自分がどう生きるべきか全く分かってない気がするな…。
この2年で何か少しでも変わったのか?
進歩があったのだろうか?
なんて、ちょっと考えちゃう一日でしたわ。
でも頭悪いし最近やたら眠いから、あんまり深く掘り下げて考えられないんだけど(笑)
頭悪いくせに、なのに中途半端に考えちゃう性格でヤだわ。
いっそ梅佳代ちゃんとかみたく、あれこれ考えないでスパーンといけたらいいのにな。

ちなみに、野田凪の作品で特に大好きなのはYUKIの『センチメンタルジャーニー』PV。
久々に見たくなったな。
明日にでも見よう!
# by montie_photolib | 2010-09-07 23:36 | 日常
8月も終盤。
暑いのは超苦手な私だけど、夏は音楽好きが心躍るフェスの季節!
自分の身体とお財布に相談しつつ、無理しない程度に観に行ってます。

本当は観に行ったライブ全部について書きたいけど、
とりあえず今回はAugusta Campについて書いておこう。

今年のオーキャンは夢の島陸上競技場で2days。
昨年のExtraと違ってオーガスタ所属ミュージシャン全員登場。
そしてアコースティック編成しばり。
更に山崎まさよしデビュー15周年を祝うべく、各ミュージシャンによるまさやんトリビュートカバーがサブステージにて披露されたのでした。

ま、詳細なレポはBarksとかに載ってるのだけど、
印象的だった場面中心に、超私的感想を一応時系列に沿ってつらつら書かせて頂きます。
(全然レポって感じじゃなくて、感想ですのであしからず)



♪私が参加したのは2日目(前日はJ-WAVE LIVE行った!これに関してはtwitterで結構感想書いたのでブログには書かないと思う)
この日は超晴天!お日様サンサン!
体力に不安のある私&友人は開演ギリギリに会場到着。
開演前に演奏してたmi-guが見られなかったのが残念。
到着した時には、さだまさよし(COILサダさん&まさやん)の漫談…ではなく、うだうだトークやライブ参加上の注意を歌った音声が流れてた(笑)


♪本編トップバッターの杏子ねえさんのステージは、自分らの席(指定ブロック)から離れ、日陰に逃げて聴いておりました…。
ねえさんかっこいいです!でも暑そう!


♪メインステージ2組目はスキマスイッチ。早くもここでスキマ!
大橋くん暑そう!!
ただでさえ「酸欠になる」とか言ってる『ゴールデンタイムラバー』をこの環境下で歌うのは自殺行為に等しいのでは!?
でもバッチリきめてくれました。さすが!
それにしても『奏』は何度聴いてもやっぱり名曲。


♪メインステージ3組目は岡本定義(COIL)。
この辺りでだいぶ日差しが弱まったので自分のブロックに戻る。
久々のサダさん!(2008年12月のリキッドルームライブ以来)
COILの曲はやらず、2ndソロアルバム収録のしっとりボサノバ&ジャズテイストの曲が続く。
アンニュイ!もうちょっと深い時間、夕暮れ時とかに聴きたい。
来年はCOILとして出てくれるかな?ヨースケさんが元気になる日を待ってます!


♪さかいゆう。
おお、初めて生グランドピアノを弾くゆうくん見ました!(いつもはYAMAHAのmotif)
相変わらず歌う声と話す声が違うのだった(と本人もMCで言ってた(笑))
でもねー、シルキーボイス系じゃなくて、低めの声で歌うゆうくんも好きなんだけどな。
メジャーデビュー以降の曲は全部キー高めだけど。


♪福耳アルバム(ごめんまだこれ買ってない)に収録の新曲、大橋くん&ゆうくんの『ピアノとギターと愛の詩』披露。
ハタクヤもいいが、この二人の相性もなかなか☆


♪15分程の休憩をはさんで、シカオちゃん!
1曲目が『ヒットチャートをかけぬけろ』!!!
そして『黄金の月』は何度聴いても泣きそうになる。名曲すぎる。
こういう事いうのは良くないが、やっぱりシカオちゃんは初期の曲が特に好きだ。
最後はルーパー使いながら『午後のパレード』を。
アウトロでルーパーが壊れた?らしく、「ラーララ♪」をやりなおすハメに(笑)
シカオちゃん焦りつつも、結果的にかえって盛り上がって終了。
多少こういうハプニングがあるくらいがライブっぽくてむしろ楽しい!


♪長澤知之。彼も久々。
長澤くんのCD聴いたりライブに行く事はないのだけど、いや、ないからこそ、
オーキャンで彼を見られるのが実は楽しみだったりする。
彼が歌い出すと、何だか分からないけど目が離せない。もの凄く惹き込まれる。
実はオーガスタで一番カリスマ性のある人だと思ってます。


♪サブステージにサダさん。
『水のない水槽』をカバー。
くうぅぅ、ハマるなぁ。アンニュイ!エロさ原曲の5割増し!
COILの『壊れた魚』が大好きなんだけど、あの曲に近い妖しく幻想的な雰囲気だった。
彼のあのけだるく甘美な色気は若造には出せない味であろう(笑)
小さいライブハウスとかカフェでまったり聴きたい!


♪元ちとせ。
やはり凄い存在感!凛と歌う姿は女神のようです。
個人的にはビョークカバー『human behavior』聴きたかったなー。


♪サブステージに秦くん登場。
まさやんカバーの後、ちとせ嬢が登場し『なごり雪』。
ピアノが武部さんだった!
秦くん、歌う前に「今の季節にピッタリな曲を…」とか言ってたような(笑)


♪秦くん、一度ひっこんでメインステージに再登場。
前日のJ-WAVE LIVEはバンド形態だったけど、この日は弾き語り。
1曲目は『プール』。あぁいいねえ…夏だねえ(ウットリ)
新曲は『メトロ・フィルム』『ドキュメンタリー』、2曲も披露してくれました。
うんうん、どっちも好き。
個人的な嗜好もあるけど、秦くんはミディアム〜スローテンポな曲の方が断然良いしハマってる!
(これ、暗に某曲が好きじゃないと語ってしまってないか?(笑))
全てが順調に見える秦くんだけど、まだまだこういう曲が生まれてくるんだなぁという事になんだか安心してしまった。
やっぱりねぇ、酷な話だけど、ミュージシャンに幸せになられすぎてもファンとしては困るんだよね〜(笑)
(あ、でもYO-KINGは幸せでも全然OK!)


♪サブステージにゆうくん。
まだ“あの曲”誰もやってないけど、もしや…?と思ったら、
『One more time, One more chance』をピアノ弾き語り!!
やー、個人的にこの日全編通してのベストアクトだった!
カバーって実はミュージシャンの真価が問われると思うけど、確かな才能と実力を見せつけてくれちゃいました。
圧巻!これぞさかいゆうの真骨頂!
少しジャジーなピアノフレーズが入ってきたりして、それもまたツボだったぁ。
ゆうくんがステージから去った後、「はあ…」と感嘆のため息ばかりでしばらく言葉が出てこなかった。
本当に素晴らしい物を見た後って饒舌に話せないんだよ。
どんな言葉も違う気がするし、第一その感動の余韻にしばらく浸っていたいもの。
だからきっとペラペラ話すグルメリポーターとか100%は信じちゃダメだね!(笑)


♪大トリ、ある意味本日の主役・山崎まさよし!
安定感あるなぁ。
ギターが身体の一部って感じ!(ついでに言うと頭のタオルももはや身体の一部って感じだね(笑))
そして、音楽と生活が一直線上にある感じがする。
ご飯食べたり洗濯したりお風呂入るみたいに、するっと自然にギター弾いて歌ってるように見える人。
実はまさやんの曲ってあんまり知らないんだけど、普通に楽しかった!
『晴男』は無条件で盛り上がれる!

そして演奏以上に印象的だったのは、MC。
自分はこの先あと何回この曲を――例えばOne more time,one more chanceだったり――を歌えるんだろうと思う事がある。でも、みんなが自分の曲をトリビュートカバーしてくれたのを聴きながら、いつか自分の肉体がなくなっても楽曲はこうして誰かに歌い継がれてく。それは素晴らしい事だ、って。
時折冗談を交えつつ、でも潤んだ目で話すまさやん見ながら私は泣きそうだったよ…。

きっと、まさやんは敬愛する清志郎の事とかもあって、一層そんな風に思うことが増えたのだろう。
でも私はこのMC聴きながら、やっぱりどうしてもフジフジ富士Qを、フジファブリックの事を思い出さずに要られなかったな。

自分が作った歌がより長く、より多くの人に愛される事。
それがきっと一番のミュージシャン冥利なんだよね。
まさやん、みんなが自分の曲歌ってくれた事、照れながらも本当に嬉しそうだったもん。
そんな彼になんだか救われた気持ちだった。


♪最後は全員メインステージに登場!
わ、男子全員まさやんスタイル!(頭にタオル)
しかしまさやんが一番似合ってるなあ。シカオちゃん似合わねぇ!(笑)
それに何故かサダさんだけ泥棒巻きだし(途中直してたけど)
全員でまさやんメドレー。
『セロリ』を大橋&ゆうコンビで。ラップパートもバッチリ!
大橋くんラップ前に「いくぞ、ゆう!」とアニキっぷり発揮。
そういえば、去年のオーキャン長島スパーランド公演で、シカオちゃんは口が回らずやり直してたなぁ…(笑)
『中華料理』歌う秦くんもよかった!すごくよい!
熱唱系もいいが、こういうラフな感じに歌う秦くんって私的にはたまらんのです!超ツボなのです!
ああ一緒に中華食べたい!もっちゃーはん!!


♪「もっちゃーはん」といえば、今回のオーキャンではミュージシャンがプロデュースしたメニューが並ぶ『アーティスト食堂』なるお店がありました。
秦プロデュースメニューはチャーハン。
これ一番人気だったらしく、結構すぐ完売して私は買えなかった…。
結局杏子ねえさんプロデュースの肉巻おにぎり食べましたぞ。


♪最後はやはりこの曲、『星のかけらを探しに行こう Again』でオーキャン終了!
手を左右に振るところでみんなと逆に振ってて、途中気づいてそろえた秦くんかわゆし。
(あ、杏子ねえさんもどこかのタイミングで同じ事してた)
ああ、夏が終わるね…。



真夏の野外のオーガスタキャンプ。
楽しかったけど、やっぱり長時間野外にいるのはかなりしんどかった…。
保冷剤を頭に当てたりスポーツドリンク飲みまくったりしてたけど、翌日すっごい具合悪かったもん(泣)
それでもまあ、イベント自体はとっても楽しかった!
つくづくオーガスタっていいミュージシャンが揃ってるなぁと思う。
シンプルな編成&歌だけで十分聴かせてくれる実力者揃いだということを実証したライブだったんじゃないかと。


さあ、来年は…?
ひっさびさのブログ更新。
本当はもっとマメにやりたいのになー。結構メモ魔ですし。

相変わらずOTユニ秦くんフジファブさかいゆうなど色々愛聴しておりますが、そこに新たな方が加わりそうな予感。
それは星野源


二週間前、3331でJ-WAVEの公開生放送やると知り、
「お、会社から近いから行ってみるか!DJ秀島史香だし!」と軽い気持ちで行ってみた。
そしたらそこで星野源スタジオライブがあるという。
「SAKEROCKの人よね?へー、ソロで歌ってるんだぁ。せっかくだから見て行く?でも出番が遅い時間だったら疲れるから見ないで帰ろ」と思ってた。

しかし、会場着いてすぐに行われたリハを見て心は全く違うものに。
「こ、これは絶対本番も見てかないと大後悔する!!!」
結局、彼の出番は番組の終盤だったのですが、しっかり最後まで見てきました。


私、SAKEROCKってハマケンの印象が強過ぎて(ブルーハッツのライブの時とかね)、星野くんに関しては名前の字面しか記憶に残ってなかったです。
Hとかで連載してたり(今も?)、写真家の平野太呂さんとコラボしてるよね、とか、生身の彼じゃなくて「名前」という活字のみの記憶。

が。生身の彼。めちゃくちゃいいじゃないですか!
声も歌詞も曲も凄く私のツボにドンピシャきました。
あとビジュアルや醸し出す雰囲気もいい!
もう、リハの時に登場した彼を見た瞬間から、軽く恋に落ちた(笑)

そんな具合に、たまたま見たスタジオライブでかなり気持ち持ってかれたもんだから、
先週末の新宿タワレコのインストアライブも行っちゃった!
太極拳教室終了後、即着替えて化粧も何もせずに直行!
土曜日でセール中ということもあってか、いやもちろん人気もあるので、大大盛況。
開演ギリギリに到着した私は、当然、姿は画面でしか確認出来なかったけど、歌良かったなぁ。
穏やかな曲が多いけど全然退屈になる瞬間がなくて、じんわりじんわりその歌を心に沁み込ませていました。
元々アルバムを買おうかなと思っていたのですが、ライブを見て絶対買おうと心に決めた。

と、決めたらば。
ライブ当日にアルバムを買った人も、ご本人からサインをもらえて握手が出来るという。
えええ!?あ、握手したい…!!
でもこのノーメーク汗だくてっかり顔で!?
などとちょっと迷うも、握手してきちゃいました!
身なりはもちろん、心の準備も全然出来てなかった。
いつもの私なら尻すぼみして退散してそうだけど(どんだけヘタレ?)、ここで握手しなかったら一生後悔しそう!負け犬だ!という気持ちが強くなって、超緊張したけど並んで握手した。
ちょっとの時間だったけど、とにかく笑顔で対応してくれて、手が温かかったことは覚えてる。


サイン左上の絵、“ほぼ”全部違うらしい。
(途中でネタ切れて同じのが何度か出てきてるそう(笑))

歌、半径数メートルの事を歌ってる感じがステキ。
なんとなくハナレグミの『家族の風景』を思い出した。
特にあの曲のワンフレーズがふっと浮かぶ。
「友達のようでいて 他人のように遠い」。
すぐ手が届く距離だけど、実は宇宙くらい遠いのかもしれない。
そこにちょっと切なさはあるけど、別に激しく悲観するでもなく、ただただその現実を受け入れてる。
そんな世界観だなぁって。
アルバム1曲目の『ばらばら』、
ああいう歌詞が書ける人はなんだか無条件で信用したくなる。
好きにならずにいられない。
http://music.goo.ne.jp/lyric/LYRUTND95665/index.html


とりあえず、実はまだアルバムを全部通しでは聴けてないので(リードトラック?の『くせのうた』ばかり聴いてる…)聴かなくちゃなぁ。
そして、なんとかして今年中にもう一度はライブが見たい!


昨年末に会社が引っ越してからストレスを感じる事が圧倒的に多くて辛かったけど、
今はとりあえずこの環境に感謝するよ。
こんな思わぬ形で星野くんに出会えたからね。
人生苦もありゃ楽もあるさ♪


♪『くせのうた』星野源
# by montie_photolib | 2010-07-09 00:33 | SAKEROCK&星野源
前エントリー、久々の日記が暗くてすいません。
暗く終わるの嫌なので、別の話題を。

最近ライブ行ったり、料理教室行ってマクロビ食やタイカレー作ったり、あと夏フェス事情だったり…と、色々書きたい事はもりもりあるものの、なかなか書けてないなあ。
結構twitterにひとことふたこと書いて満足してる部分も大きい(笑)
明日から連休だから(七連休☆)夜更かし出来るし、書きたかった事の一部、ちょっと書いちゃおう。

***

3日前の4月26日は矢野顕子の弾き語りコンサートに行ってきました。
矢野さんの事は大ファンとまではいかないものの結構好きで、昨秋『京都音楽博覧会』で初めて生で見たのだけど、単独公演は初。
「いつか矢野さんの単独公演は行きたいなあ」と思いながら、なかなか重い腰が動かなかった私。
その腰をうりゃあ!と持ち上げてくれたのはゲスト出演・奥田民生でございます。
ここにも書いたけどね。

やー、ヤノタミ!満喫しました☆
アンコールも含めて4曲セッションしたのだけど、まさか『大迷惑』をやろうとは…!
椅子に座ってアコギを弾きながら『大迷惑』歌う民生とか、「君がカンイチ」「僕はジュリエット」などを矢野さんと交互に歌ったりとか、新鮮だった!!
MCがまたのんべんだらりでステキでございました。
携帯の話題になり、民生が「さっきビックカメラで携帯見てたんだけど、二つに分かれるのがあるんすよ」などと言ってて、何で分かれるの?と二人で疑問の顔。
しかも「(見本機が)黒と白があったんで、混ぜて合体させときました」だって(笑)
小学生!?矢野さんも「そーいう人、いるよねー」って。
やっぱし民生、かわいい人だなあ☆
いつもそういうユーモアを忘れないところが愛される所以のひとつよね。
ちなみにその携帯、これだと思われる↓
http://www.nttdocomo.co.jp/product/foma/prime/f04b/index.html

もちろん矢野さんだけのパフォーマンスも大満喫。
とにかくピアノも歌も凄いの!
技術といい個性といい、圧巻。唯一無二の存在そのもの。
個人的に、忌野清志郎の『恩赦』、清志郎を歌った『きよしちゃん』、そして民生の『野ばら』という流れは特に鳥肌ものでした。
『野ばら』は今回初披露だったそうだけど、これが素晴らし過ぎて!!
もちろん原曲とは全然違うアレンジなんだけど、原曲よりいいかも…!?ってくらい。
(原曲も超好きなんだけどさ)

矢野さんは前述の京都音楽祭で民生が歌う『野ばら』を聴いて感動し、民生の番終わった後に「あの曲何!?新曲!?」って聞いたら「昔の曲ッスよー」って言われてビックリしたらしい。
そうよ、十年以上昔の曲だよ(笑)
矢野さん、民生のCDは全部持ってるのに『野ばら』は記憶になかったようです。
でもすっかり好きになってカバーするに至ったと。
「短歌みたいな曲よね」と評してました。
私も『野ばら』は民生の曲の中で1,2位を争うくらい大好き。
曲自体はもちろん、PVも好き。ワンカメ編集無しでギター弾き語る民生がかっこいい。
あれはなかなかのイケメンっぷり発揮してると思う(笑)

本編最後に『ひとつだけ』を聴けたのも嬉しかったな。
あんな代表曲(といっていいよね?)をやってくれるとは思ってなかった!
また矢野さんは観に行きたい!民生出なくてもね(笑)
でも、もっと二人のセッションが見たい!とも思った。
本当にヤノタミ結成してくれないかなー。
矢野さんはツアー終わったら「やもり」(森山良子とのユニット)で忙しくなるようですが。


終演後、退場時の観客全員に配られたお土産。
ライブ後に主催会社の商品が配られたりってことはよくあるけど(秦くんのライブで何度ポカリ貰った事か…ポカリ嫌いなのに)
箱入りで、しかも矢野さん直筆のお手紙付きとは…大人のコンサートって感じです。さすがです。
かなり重くて帰り大変だったけど、嬉しかった☆

***

ライブは今後も色々観に行きたいのはあるのだけど、
正直やはり経済問題もあるので、かなり厳選している今日この頃。
(以前は行きたいライブは「心の栄養だし、ライフワークだし!」とか言って我慢せずほぼ全部行ってた)
次回のライブはJAPAN JAMの予定でございます☆
ひとりで富士スピードウェイ行っちゃうよ!
そしてその翌週は秦くん弾き語りライブ@河口湖!
「厳選してる」って割に二週連続ライブって…。たまたまですって!
第一、生秦くんかなり久々だし。
一時期、月一くらいのペースで見てましたってば。

今年は何故か今まで殆ど行く事のなかった静岡・山梨方面に行く機会が多いです。
そっち方面っていうと、やっぱりついフジファブリックの事を連想しちゃいます。
そうそう、今度出るBank Bandのアルバムにフジファブの『若者のすべて』カバーが収録されるそうで。
ミスチル桜井さんとフジファブって接点あったんだっけ?
結構これに関しては賛否両論っぽいけど(ナタリーのコメント欄見る限り)、興味深い。
そして、確かにあの曲に桜井さんの歌はハマりそうではある。
でも、やっぱり志村くんが歌うのが一番だと思っちゃうんだろうね…。
いずれにせよ『若者のすべて』が名曲な事には違いない。


♪『車カー』奥田民生
※最近この曲がやたら好きで。
「いつまでたっても黒いタイヤ 他の色はないのね」とか、すっごい民生っぽい!
そりゃ携帯も白黒混ぜくるわ、っちゅーね(笑)
# by montie_photolib | 2010-04-29 01:30 | 奥田民生&UNICORN